療法の説明2
整顔施術例
整顔施術例
頭蓋骨の縫合を緩めることによって、脳脊髄液・リンパ・血液の流れをよくし、今まで改善されなかった症状や フェースライン・目鼻だち・皮膚の状態と言った外見的な症状を体の内側から整えていく療法です。
 頭蓋骨は15種類23個の骨で構成されていて、骨と骨をつなぐ縫合が呼吸によって開閉し心臓のポンプ運動同様 リンパ・血液・脳脊髄液を硬膜をとうして循環させています。特に注目されるのは、神経の栄養源である脳脊髄液の循環です!
 脳脊髄液は一日に約500mlつくられ、人間の脳髄液量は120~140mlなので、一日4,5回循環しています。
 しかし、ストレス・疲労・長期の生活習慣によって頭骸骨の一部の縫合がずれると、頭骸骨全体の縫合開閉がうまく機能せず、脳脊髄液量が減少します。結果、体内のあらゆる臓器や各部位に信号を送っている脳神経が正しく伝達できなくなります。
 今まで原因不明とされてきた頭痛・耳鳴り・めまい・だるさなどの症状も実は脳脊髄液量の減少によるものだったわけです。
例えば、美肌効果のあるエストロゲンというホルモン 脳脊髄液の循環が悪いと分泌刺激が弱くなり、例え分泌されたとしても体にいき届かなくなり お肌の不調・生理不順といった症状がひきおこされるわけです。
 スマイル整体院では健康のため女性に限らず、ストレスが強く整体だけでは取りきれなかった症状をお持ちの男性にも整顔をお勧めします。
施術例足首矯正
人間にとって立つこと・歩くことは基本の動作です。毎日に使っている足のトラブル(外反母趾・内反小指・偏平足・かぎ足など)をそのままにしておくと、膝→股関節→骨盤→背骨→胸郭→首→頭骸骨・顔のゆがみ・不定愁訴へと 全身に影響を与えます。
 不安定な土台の上に建っている建物を想像してください。そういう建物は年月の経過によって床が傾いたり・ドアが閉めにくくなったりひどい場合は傾いたりします。
 これが人間であれば 足のトラブルが原因で頭痛・首筋の痛み・五十肩・腰痛など 足ではない部位に思わぬ症状として現れることがあります。
 対症療法(痛みのある部位だけへの施術)だけでは 根本的な改善にはなりません。
 足全体には26個の骨があります。それらの骨はそれぞれ関節として機能しています。
 特に歩行での体重移動は踵骨→距骨→中足骨と移動するため、足首(足根骨)に体重がかかります。
 そのために、足首の中心的な関節である距腿関節の正しい動きは重要です。歪みのある足関節を正常な方向へ矯正していく療法が足首矯正です。
 足首矯正により、その周辺の筋肉・靭帯・血管・神経・の機能を回復させ、正しい歩行により 歩くことの本来の機能である内臓機能の活性化・脳の活性化を目指しましょう。
   
 
 足のトラブルが膝→腰へと影響するように 手のトラブルも肘→肩→首の症状としてあらわれます。日常生活のなかで手指を酷使することが意外に多くあります。
 パソコン仕事で一日中マウスを握りっぱなし・手に豆ができるほど練習をするゴルファー・楽器の演奏者・美容師さん・料理人さん このような方にお勧めです。
 当院オリジナルの手指療法で症状を根本から改善しましょう!
 
     
 
 筋肉の炎症・疲労などによって、筋肉が張ったり硬くなったりすると、筋肉と皮膚の隙間が狭くなり、リンパ液などの組織液の循環が悪くなります。それと同時に筋肉どうしが擦れ合い、組織間の摩擦が神経を刺激し、痛みを発生させます。伸縮性・粘着性のあるテープを貼ることで、筋肉・皮膚を持ち上げ、皮膚の下にわずかな隙間を作ります。そうすることによって、リンパ液が流れこみやすくなり、痛みを和らげる。これがテーピングの仕組みです。
 自然治癒力を高め、ケガの回復を早める効果、スポーツ時においては過伸展、過緊張などケガの予防効果があります。
 
 足裏などにある60数カ所の臓器・器官の反射区を刺激することにより、血液循環の促進、各臓器器官の機能調節、内分泌機能の増強、免疫機能の促進、ストレスの解消に効果があり、本来人間のもつ自然治癒力を高めます。
 4500年前のエジプトのピラミッド壁画にあるように、手足を揉み擦る治療を行なっていたことが足裏療法の始まりと考えられています。20世紀になり人間が化学薬物に依存しすぎた事から起こる欠陥が増え、欧米の医学者の間で化学合成薬物を使用しない自然療法の一つである足裏療法が注目され、世界的に広まり今日に至っています。
 
   
 
 筋肉の弛緩後、血流が良くなり筋肉の中の疲労物質(乳酸)が肝臓や腎臓で浄化されます。施術後にアルコールを摂取してしまうと、肝臓でアルコールの方を優先に除去しようとするため、疲労物質が除去されずに終わってしまうことも考えられます。アルコールの摂取については特にご注意ください。
 また、血液が内臓に集中している間、体のだるさや意識が多少ぼんやりする場合がありますが、これは好転反応と呼ばれるものですので、心配ありません。1~2時間後には回復します。強度の疲労・長時間の施術によっては回復が翌朝になることもあります。
 
院長 白藤 喜世
1952年生まれ
日本大学文理学部心理学科卒業
東京療術学院卒業
キネシオテーピング・トレーナー
日本ウォーキング協会指導員
トライアスロン、水泳インストラクターの経験から『人の動き・動きに関連した筋肉と疲労回復』に興味を持ち、筋連動療法を学ぶ。
2004年1月、築地にスマイル整体院をオープン。
患者さんは築地市場の業者さんから東銀座界隈のOLまでと幅広い!

患者さんと月に一回10キロ程度のウォーキング会を行っています。ご参加おまちしております。

院長のほかに女性二名スタッフがおります。